お知らせ – YouTubeアカウントが停止されてしまいました。-

昨日9/12、YouTubeアカウントが停止されてしまいました。

10日ほど前に警告が届き、原因がわからず予想しながら対策を試みていたのですが、昨日投稿した2本の動画が同じようにガイドラインに抵触するらしく、合計3回の警告で停止となりました。

YouTubeに問い合わせしたのですが、それも明確な原因はわかりませんでした。おそらく説明欄かタグのつけ方に問題があったのかなと思います。

今後はアカウントを別につくりなおし、YouTube動画の投稿の仕方を調べるつもりです。今までの動画はみれなくなってしまいましたが、復元できるものは復元し、改めるところは改めながら、投稿を続けていきたいと思います。

今までいろいろつらいことも経験しましたし、世の中にはもっともっとつらい思いをしていることを考えると、命さえあればなんでも楽勝です。また気を新たにして取り組んでいこうと思うので、どうぞよろしくお願いします。

片山貴文

(追記)
原因の調査を進めた結果、おそらく説明欄にタグを含めたことがYouTubeの検索を混乱させるものと判断されたようです。少し前にYouTubeの投稿方法をサイトで調べており、そのようにするといいと書かれていたのでやってみたのですが、たしかにその時から警告が来るようになりました。YouTubeのポリシーによるとタグ以外のところにはそれは書いてはいけないと書かれていました。

もっともくわしいネコの病気百科

子猫を亡くして、後悔と申し訳なさを感じながら過ごしています。

同じ失敗をせず、残りの猫を大事にしたいと思います。自分でも病院をしっかり選んだり、自分も獣医ほどではないにしても猫の健康を守ってあげられるように、医学や獣医学を学んでいこうと思っています。

そのなかで、いい本をみつけたので、紹介します。

もっともくわしいネコの病気百科―ネコの病気・ケガの知識と治療

いろんな病気のことが書かれています。かえでの病気であった肝臓病や溶血性貧血についてもかかれていました。

かえでが生きてるあいだに、こういうことをしてあげればよかったです。

「高く売る」ためのマーケティングの教科書

『「高く売る」ためのマーケティングの教科書』という本を読んだのでアウトプットの意味をこめて、書評をかいてみたいと思います。

マーケティングの勉強をしようと思い、書店でさがしてこの本をみつけました。この本を一回読んでみて理解はできたものの、ひとつひとつについて再現できるほど頭に記憶できてはいないので何度も復習してみようと思っています。

ただそのような中で最も印象に残っているのは、日本企業は「安く売ればいい」という方向性でマーケティングしています。安く売ることで許されると思っているのです。それに対し、この本では積極的に高くしていくべきだと主張しています。もちろんぼったくれという意味ではなく、そのために商品をよいものにしたり、他の商品と差別化したり、ブランドをつくったりなどの工夫をしようという話です。

私自身、この本を読むまでは、まだ自分の商品を売るのに抵抗感があり、安く設定してしまっていましたがそれはやはり逃げの姿勢です。高くても売れるために努力をしていく必要がありますね。そっこうで価格を検討しなおしました。

この本の構成について話すと、前半が理論編、後半が事例編となっています。理論編では「そもそもマーケティングとは何か」と「マーケティングの原理原則」が話されています。事例編ではいろいろな企業を例にして実際の事例をしることができます。抽象的に原理原則を知ることも、具体的に事例を知ることもどちらも私としては勉強になりました。

他のマーケティングの本と比べると原理原則は、マーケティング全体について網羅してはいないですが、著者の視点で大事なところに絞ったのかなと思います。そのためその部分については量が少なく、初心者には読みやすい印象でした。ただ最初の私が思ったように、マーケティングの全体像について理解したいという場合にはこの本では物足りないかと思います。「高く売るためのマーケティング」について知りたい場合にはぜひ読んでみてください。

「高く売る」ためのマーケティングの教科書 競合他社との圧倒的な「差」をつくる13のポイント

D・カーネギー「人を動かす」

D・カーネギー『人を動かす』という本があります。神がかった名著です。

この本にはいろいろ書かれていますし、具体例が多すぎて少し読みにくい本ではあるですが、冒頭に人を動かすための3つの原則が書かれています。

日常生活で人を動かしたい場面がありますね。そんなとき、あなたならどのようにしますか。

この3つの原則を当てるつもりで予想してみるといいです。そしてはずれても全然問題ないので、ぜひ予想してみてください。

そこで挙げたものが、自分の人を動かす力です。

ちなみにこの本に書かれている3つの法則は以下のものです

1.非難しない(失敗したときやたとえわるいことをしたときでも相手に言い訳をさせ、それを認める)
2.自己重要感を持たせる(ほめる。ほめられることに飢えている)
3.人の立場に身を置く(自分の与えたいものを与えたり、そうするように指示や説教をするのではなく、相手のほしいものを与えたり、強い欲求を起こさせる)

自分の子どもや家族であったり立場が近くなればなるほど、もしくは自分に影響があればあるほど、どうしても叱ってしまったり、〜しなさいと指示してしまったりします。

ですがこれだと何度やっても相手はそれをせず、また反感をもつようになります。

どんなときも相手を非難しないようにしましょう。そして、相手の反省や欲求、努力が自然に起こるように、伝え方を工夫しましょう。

人を動かす 文庫版

梅ちゃん先生

NHKの朝ドラというものをあまりみたことがなかったんですけど、昔から好きな唐沢寿明さんが出演してこともあり、「とと姉ちゃん」で初めてみました。

それが面白くて、それ以来NHKの朝ドラをDVDで借りてきてみています。今日はそのなかでおもしろかった「梅ちゃん先生」です。

連続テレビ小説 梅ちゃん先生 総集編 [DVD]

堀北真希さん、今は結婚して芸能界を引退してしまいましたが、とても人気のある方でした。堀北さんが主演のドラマです。

その他にも高橋克実さん、松坂桃李さん、小出恵介さん、木村文乃さんなんかが出ていたりします。

まあ、ざっくりいうとこの堀北真希さん演じる梅子が医者である父の姿をみて、全然頭はよくなかったんですけど猛勉強して医者になって、そのあと自分で病院をひらいて医者として生きていく物語です。

最初はあまり急な展開があるわけでもなく、のんびりみてたんですけど、だんだんこの昭和の感じにひかれていきました。この家族が素敵で、仲良くなりたいとさえ思いました。決して平和というより、厳格な父やそれに反発する兄とかいろいろある家族です。

とくに印象にのこっていることとしては、高橋克実さんが演じる厳格な父。あとは小出恵介さん演じる梅子の兄が医者をやめて貿易会社を始めてそれをずっと認められなかったんですけど、会社が苦しくなったときに周りの人が助けてくれたりして、そういう会社をつくってきたことを父から認められるシーンですね。小出恵介さん、失敗はしてしまったかもですけど、失敗が人間を育てますし、このドラマでほんとに好きになったので、復帰してくれるのを願っています。

最終回には今まで厳格だった父が自らかわろうとする姿も描かれていて、終わるのがさびしくなりました。

前半をみていた頃よりも、今最後までみて思い入れが強くなってしまったので、もう一周みなおしてみようかと思います。

ぜひみてみてくださいね。

憂国のモリアーティ

いやー、おもしろい漫画をみつけました。

今「七つの大罪」とか「インベスターZ」とか5種類ぐらいの漫画を読んでいて、どれもそれぞれ面白いんですけど、これもこれで面白いのでぜひ読んでみてほしいですね。

もともとはかっこいいキャラクターにひかれて手に取ったのですが、説明をみてみると貴族が腐敗した貴族社会をこわしていくという設定が面白そうだったので読み始めました。

憂国のモリアーティ(6冊)

主要人物は7人いるんですけど、とくに重要なのが3人います。もともと有名な家の貴族のアルバートと、もとは孤児でしたがアルバートの家に迎え入れられて貴族になった天才ウィリアム、その弟のルイス。アルバートは貴族の家にうんざりしていてその家族すら殺してしまいます。そしてウィリアム・ルイス兄弟と3人で理想の世界をつくろうとしていきます。この3人に仲間が次々加わって、裏で悪いことをしている貴族を消していきます。

当時の貴族は、「貴族のたしなみ」といって、人を殺したり、女を襲ったりいろいろとんでもないことをやらかしているわけです。庶民目線でいくとこれらの悪行があばかれて罰を受けていくのがたまりません。

グダグダしてなくて展開がはやいのも読んでて飽きません。今のところ3巻まで読んでいるのですが、個人的にこのあとの展開で楽しみにしているところが2つあります。

ひとつは最後の結末。アルバートやウィリアムの理想である階級のない社会をつくりあげるのか、それとももしかしたら夢が叶わずに道半ばで絶たれてしまうのか。

もうひとつは2巻でシャーロック・ホームズがでてきます。この人は名探偵で、2人の罪を暴いていく敵キャラになるのか、2人の理想を助ける味方役になるのかです。

最後にこの話を自分たちの時代や社会で考えたいのですが、この「貴族」は私たちにとってはどんな人たちでしょうか。今の日本には身分の差はありませんが、貧富の差はあります。お金持ちでしょうか、政治家でしょうか。そういうところを考えながら読んでみたいなと思います。

なにはともあれ、ほんとにおもしろいので、ぜひ読んでみることをおすすめします。

憂国のモリアーティ(6冊)

情報化時代における知識獲得の仕方(読書編)

はじめに

今日は情報化時代の知識獲得の仕方(読書編)ということで話します。結論をいうと「本を読むときは何回も繰り返して読むことで使える知識になる」っていうことです。ふつう一回しか読まない人がほとんどですけどね。

いやー、でも私自身この考え方を取り出してからすげー効率上がりました。本読むのも速くなりましたし、たくさんの知識に触れられるようになりました。

今までは一回読んで、次の日には忘れてて自己否定しまくってたんですけど、今は使えるまで何度も繰り返せばいいと思ってるんで、気が楽になりましたしね。繰り返すのは正直めんどくさいんですけど、そもそも使えないと意味ないんで、実は効率いいです。

それになぜか一回読んだときの理解度もよくなりました。

いやー、むっちゃいいですよ、この繰り返し読書法。

ただ、注意しておきたいのは、単に繰り返してるだけでもだめなんで、少し角度を変えながら今の時代の読書法について私の経験や考えを書いていこうと思います。

大学時代はかたっぱしから本を読んだ。読んだけれど…

高校のときは、限られた本を何度もやってればいいんで簡単なんですけど、大学以降は新しい本を次々と読まないといけないんですよね。

繰り返しの大切さ、完全に忘れてました。

大学の先生にも「図書館の本全部読め」って言われて、

「あ、はい」って言って、次々読んで、

知識はたまるんですけど、全く使えない。

というか覚えてすらいない。

うすうすと気づいてたんですけど、蓋してました。。。

情報化時代の読書法

蓋をしてても、問題を先送りしてるにすぎず、そういうときはどこかでどーんとわるいことがきます。

私の場合も、思うような結果を出せずに、それに向き合わざるをえないときがきました。

今は情報化時代。よくよく考えてみると本を全部読むなんて無理なわけです。

だって1日に読める本がたとえば3冊だとして、それ以上に毎日新しい本出てますしね。

なんでそんなことにも気がつかなかったんだろって、もし今あの頃の自分にあったら、ソッコーでなぐりたおしたいです。

「お前はまちがってるー!!」ズドーン

なので、昔とちがって、今は全部読めないという前提のもとに、どのように大事な情報を効率よくとっていくかを考えないといけません。

最新の情報や強い情報を効率的にとっていく方法です。

「新しい情報」と「強い情報」

新しい情報は、ネットニュース、ツイッター、ブログ、メルマガとかですかね。あとは友人の情報とか。

強い情報は、無料よりも有料、キュレーションといって人が選別した情報、もしくは時代のふるいにかけられた名著ですね。

新しい情報と強い情報を両方バランスよくとっていきましょう。

情報への考え方

情報への考え方を3つ示したいと思います。

1つ目に情報は知らないと意味がありません。知らないということは、存在していないのと同じです。なのでたくさんの情報に触れることが大事です。

2つ目に次に情報は使えないといけません。自分が使えるようになるまで、何度も繰り返して読んだり、アウトプットしたりしていきましょう。

3つ目に情報を得ることでそれまでより自分が成長していないといけません。逆にいうと少しでも成長していればよいわけです。全部読まないといけないという完璧主義を捨てて、1ページでも読んだり、5分でも読んだりしていきましょう。

本を読む手順

最後に本を読む手順について話します。

まずは多読と精読を使い分ける考え方をもちましょう。多読は「情報を知るため」にとにかく適当でもいいのでたくさん読みます。そのなかでこれはという本は精読します。精読は「情報を使うため」に何度も読んだり、じっくり考えながら読みます。この多読と精読はどちらかだけではだめで、両方を組み合わせるようにします。

1日1冊、もしくは1日3冊と目標を決めて読んでいきましょう。勉強ばかりに時間をさける訳ではないので、20分とか1時間でとか制限時間を決めて、その中で読めるだけ読みます。

これを何度も繰り返します。実際に使えるまで、人に話せるまで、自分の仕事に応用できるまで、とにかく何度も繰り返します。本は1回で理解できるものではないので、この何度も繰り返すという考えをもちましょう。

何度も繰り返すので、最初は大雑把な理解をして、何度も読むなかでより詳しく理解するようにしていきます。

おわりに

以上、情報化時代における知識獲得の仕方(読書編)ということで話してきました。私自身、何度も読むということをしていなかったころは知識をまったく自分のものにできませんでしたが、これをはじめてから実際に使える知識が増えてきました。今後はたくさんの本に触れながら、いい本は何度も何度も読んで自分のものにしていきましょう。

読者が求めていること

よい本に出会いたい

自分の生活をかえてくれるような。

賢くなるのはあたりまえ。

お金や時間や労力を投資してるんだから。

そのコスト以上に、自分の生活をよくしたい。

いい本を探すのが難しい。

いい本に出会うためにたくさん読んでいる。

とにかくいい本に出会いたい。

川西諭「知識ゼロからの行動経済学入門」(1周目)

川西諭「知識ゼロからの行動経済学入門」

大学で学んだ心理学は、動物への実験とか、人間への心理学でも実生活に応用できないものばかりで「つまらないなー」と思っていました。

ただ、インターネットで仕事をするようになって、人間の心理とか、大衆心理、消費行動などの知識の重要性を感じ勉強しています。コピーライティングも人間の心理とかかわっています。

本書は行動経済学の入門書。伝統的な経済学が「人は合理的な判断をする」と考えていたました。しかし実際には「人は必ずしも合理的な判断をしているわけではない」ので、行動経済学はこの人間の「不合理な行動」について研究しています。

私としてはこの本を1周目を読んで、ひとつひとつの内容は理解できましたが、まだ知識として貯まっただけで、実際には使えない状態なので、実際に使えるように何度も読んだり、例を考えたりして、この本の理解を深めていきたいところです。

本の読み方

5分あれば読む。全部読む必要はないので、少しでも「知らないこと」や「役立つこと」を取り入れれば勝ち。読む前より少しでも成長していればよい

100周読むつもりで読む。一回では理解できない。覚えられない。使えない。

一周をできるだけ速く回す。

目次を読む。目次を読んで全体を理解したり、内容を知っているか知らないかの判定をしたり、予想したりする。

まとまりを意識して読む(目次、ふせん、指ではさむ)

アクティブに読む。

抽象化と具体化をする。

典型化する。

多読と精読を使い分ける。

専門ジャンルと非専門ジャンルを読む

インプットとアウトプットを繰り返す。

目的をはっきりさせる。お金を稼ぐため、ブログコンテンツをつくるためなど。

時間を制限する。

1日3冊と目標を決める

20分で1周読む→くりかえす→必要なものは丁寧に読む